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2006.05.05

ダ・ヴィンチ・コード。

読書が趣味・・・といっても村上春樹が趣味といった方がいいかも。

ここ数ヶ月、学生時代に読んだ春樹の長編を片っ端から読み返してる。
羊をめぐる冒険から世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドまで、
文庫で6作品くらいかな。
どれも10年ぶりくらいだけど、あらためて感じるものが多々ある。
むしろ今の方が、味わい深いというか。(詳しく書くと長くなるのでやめる)

次はねじまき鳥・・・と思ったけど、ちょっと休憩?して
ダ・ヴィンチ・コードをガーッと読んでみた。
最近のはあんまり読む気しないんだけど、ちょっと話題にのってみようと。
GWだし。時間あるし。

はじめはねぇ、文体も文学とはほど遠いし登場人物の名前が覚えづらいし、
という感じだったんだけど、エンターテイメントとして割り切れば
かなり面白い。
場面の切り替えが早いし、描写が単純なぶん映像があたまに浮かびやすい。
非常に映画的。というか映画化が決まってるからそう感じるんだけど。

あとこのタイミングで仕方ないんだけど、登場人物の容姿が
アタマの中で固まっちゃってたのが残念。

ロバート・ラングドンのトムハンクスは許せるけど、
ソフィーはオドレイ・トゥトゥかぁー?と、ずっと違和感があった。。。
もっと、グウィネス・パルトロウ的な聡明で大きな瞳を想像ちゃうよ。
あるいわケイト・ブランシェットとか。
あ、フランス人じゃなきゃだめなのか?。

映画、面白いのかなぁ・・・
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