2007.04.08
2010年の広告会社

買うだけで読めてない本がどんどんたまっていくなか、
「2010年の広告会社」をがーっと読んでみました。
5年くらい前、先輩に薦められて読んだ「2005年の広告会社」の姉妹編らしい。
お堅い内容ではありますが、身近な社名がいっぱいでてきて
なかなか興味深く読ませていただきました。
うんうん、とうなずけるところ、そんなの当たり前じゃんというところ、
へ〜と感心するところ、それはちょっと極端じゃないの〜というところ。
総じて筆者さんの強い思いに偏った内容ではありますが、
現状に危機感を感じなければいけない点にははげしく共感。
すべての広告会社は、ベンチャーでありつづけなければね。

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