2006.08.19

ビールのわかる男?

もう3ヶ月くらい、毎晩ビールを欠かしていない。

あきっぽいオレにしては、よく続いていると思う。

とてもえらいと思う。


以前は「ビールなんてどれも同じでしょ〜」派だったんだけど、
これだけ飲んでるとちょっとは「違いのわかる男」になってきたようだ。

さすがにいつもヱビスとかのプレミアムビールを飲むわけにはいかないので
たまに「その他雑種」系にも手が伸びる。

中でも「のどごし<生>」は、ビールに匹敵する旨さで
コストパフォーマンスがよい。
のどごし<生>

広告は下世話でキライなんだけど、飲んでみると意外にちゃんとしていた。

逆に、魅力的な広告のビールは、あまり旨いと思ったことがない。
キリン「淡麗グリーンラベル」やサッポロ「スリムス」とかは、
ちょっと微妙な感じがする。
そしてアサヒ「ぐびなま。」の小西真奈美。
浴衣で「お疲れさまっ。」なんて言われた日にはもう我慢できない。

で、実際に飲んでみて、騙された気分でいっぱいになってしまうのである。。。
あんなの、ずるい。販促、いや反則だ。

ビールの広告クリエイティブは、味をごまかすためにあるのだろうか。
それともただ単に、オレが「違いのわからない男」なのだろうか。

ま、酔っぱらっちゃえばどうでもいいんだけどね〜。結局。

Posted at 03:18 | 広告とか | COM(3) | TB(2) |