2006.08.15

愛犬と家族について。

今日は某コンペのロケハンでコクーン新都心に行ったので、
ついでにちょっと実家に寄って昼飯を食うことにした(徒歩4分なので)。
kyu_nakasendo.jpg
(旧中山道のケヤキ並木もすっかり整備されてきた)

でも本当の目的は、愛犬とひさびさに戯れて、愛くるしい顔を
ブログにUPすることだった。
もうお爺ちゃん犬だけど、ボケないでオレのこと覚えてくれるかな〜、と。


それが・・・実家に着いた途端、驚愕の事実が判明。。。

そこにあるはずの犬小屋が、見当たらない。
代わりに彼の名前が記された1枚の板が、淋しげに佇んでいるだけ。。。
墓標
・・・「墓標」である。

事態を正確に飲み込めないまま3階まで駆け上がり
(筋肉痛なのでエレベーターを使用)、母親に経緯を説明してもらった。
齢15才。老衰による自然死だったらしい。4月10日のことだった。。。

・・・って4ヶ月前かよ!?

そんな大事なこと教えてくれなかったとは。。。
まぁこっちも正月以来音信不通だったけどさぁ、一応家族じゃん?
ってどうせそこまでアタマまわってないだけだろうけどねぇ。

はぁ〜、がっくり。。。
実家の屋上バルコニー
(ほとんど活用されてない3階建ての屋上バルコニーで一服)

肩を落としながら、とりあえず仏壇の前で線香をあげ、
お爺ちゃんと愛犬の冥福を祈った。ふぅ。
そんなこんなで、わずか1時間の里帰りは終了。

そういえば実家を出て以来日帰りでしか帰ってないのも、
オレの影が薄くなる原因なのかなぁ。
その割には結婚相手の心配ばかりしやがって〜。ったくよ〜。


パーシモンハウス
※ちなみに実家の1・2階は賃貸になっていて、このヘンな物件名は僕のネーミング。この土地自体は戦前から所有しているもので、当時から我が家の歴史を見守り続けている柿の木に由来しているもの(柿=Persimmon)。この家も、そんな柿の木を生かしたレイアウトになっているのです。和風にいうと、柿の木荘ね。

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